気を付けたいポイント

気を付けたいポイントPoint

エンディングノートを書く上で、気をつけたいポイントがいくつかあります。 エンディングノートは、法的効力を持つ物ではありません。 法的な効力を持たせたいのであれば、遺言書を書き残す必要があります。

エンディングノートは、形式にこだわらず、伝えたいことを書き残せる物です。 どちらか片方でもいいのですが、違う意味を持つものですので、両方準備できるとよいでしょう。 遺言書には書ききれない思いを、エンディングノートに記してください。

エンディングノートは、自由に書くことができるものです。
一度書きあげたとしても、修正することができます。
自分や家族の状況が変わったり、考えや思いが変わることもあるでしょう。

その時には、エンデイングノートの見直しをすることをおすすめします。
希望や思いなど、変わった点は書き直していきます。
新しく書きたいことができた場合には、追加します。

このように、見直しをすることを前提にして、
エンディングノートは消せる筆記具で書いておくとよいでしょう。
あるいは、用紙を項目ごとに分けておき、
書き直す項目は用紙を入れ替えるなどしましょう。

エンディングノートを書き終えた後に、忘れずに行わねばならない大事なことがあります。
エンデイングノートの置き場所を、家族達に伝えておくことです。
せっかく書き残した思いの詰まったノートも、
見つからなくてはその思いが伝わらないことになります。
家族達が見つけやすいように、わかりやすい形でまとめて置いておきましょう。

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